2012年2月 4日 (土)

《ネタバレ》携帯国盗合戦クイズ

始業前の、戦国クイズ。
上に示したのは、4人の戦国武将の名前です。
に入る漢字を並び替えるとある戦国武将の名前になりますが、その武将とは誰1織田信長、2本多忠勝、3柴田勝家、4石田三成私の解答は柴田勝家しばたかついえ。
正解です。
皆さんの正解率は84。
私の戦績は累計1342093877勝45敗不戦勝1、不戦敗5含む。
今日は恵方巻きの日。
が、恵方巻きを作ってくれる人がいません。

2012年2月 3日 (金)

全国中学校スケート大会 その2

大会1日目男子ショートプログラムです。
お昼から公式練習があるということで12時ぐらいに長野市のビッグハットに到着したのですが、開場が1330からということでお昼を食べに一旦会場を離れました。
同じ長野と云ってもも松本からは1時間かかり、山をいくつか越えて参りました。
長野は山を超えると天気が変わると云われていますが、まさしく。
北信は雪が多くて、道路に降り積もっていました。
松本でも雪は降るのですが、積もるということはあまりありません。
ところが長野市は空が晴れていても雪が降るという状態で、さらにラニーニャ現象の影響で今年は特に雪が多いようです。
さて、1330になり入場すると、男子第3グループの公式練習中でした。
時間は20分と短いのですが、一般リンクでは見られないトップスケーターの練習風景は興味深いです。
エッジの確認、振り付けの確認、ジャンプの軌道の確認6人がそれぞれ集中して練習してました。
その中に白いスケート靴で長髪の女の子が混じっていてあれコーチかなゲストスケーターかななどと思いましたが、中学生の男の子でした。
田村亮太くん。
名前も目を惹きますが、見た目のインパクトはさらにありました。
手足が細長くて華奢で笑顔が可愛く、仕草なんかも本当に女の子のようでした。
滑りも藷譿ォがあり、男の子には珍しくループジャンプを飛んだり、ビールマンスピンやキャッチフットスパイラルを入れたりして面白かったです。
残念ながらフリーに進むことは無かったのですが、ジャンプやスケーティングが安定すれば面白いタイプのスケーターになりそうです。
また、家政婦のミタで最近有名になったキイちゃんこと本田望結ちゃんのお兄さん、本田太一くんも練習していたのですが、綺麗なジャンプをバンバン飛んでいて安定感がありました。
公式練習終了後、製氷があり、競技が始まったのは14時10分からでした。
男子ショートプログラムの規定は以下の通りです。
滑走時間2分50秒以内、DブルまたはTトリプルアクセル、ステップからのDまたはTルッツ、DTまたはTTのソロと異なるコンビネーションジャンプ、フライングシットスピン、足換え1回のキャメルスピン、コンビネーションスピン足換え1回、3種の基本姿勢、ステップ規定のソロジャンプが去年はループジャンプだったのに今年はルッツになってました。
選手は毎年ルール変更に対応しなければならず大変ですね。
男子第1グループはいきなり優勝候補の宇野昌磨くんが6番目に出てきました。
ショートは滑走順が全て抽選なので同じグループでも実力にバラツキがあるようです。
キャメルスピンで転倒したり、止まってしまいそうになったり、ハラハラして見ていました。
中野紘輔くんはスケーティングが綺麗で、コンビネーションに3Fフリップを入れてきたりしてジャンプは安定してましたが、スピンがちょっと苦手のようです。
渡辺純也くんは逆にシットスピンがよかったのですが、2Aブルアクセルでちょっと失敗してしまいました。
そして何と言っても宇野昌磨くん。
3lzルッツ3F2T2Aという難度の高いジャンプ構成もさることながら、スピンはポジションが綺麗で速さもあり、ステップも音楽に乗って彼の小さな体から躍動感を感じました。
要素をこなすだけで精一杯になりがちなこの年令で、プログラムとして人に魅せる演技ができていること自体凄いです。
別格という感じで盗狽熨シの人より頭2つぐらい抜け出ていました20桃キくらい。
会場内で他の選手と遊んでいる姿を見るとほんとに子供という感じなのに滑りだすとオーラというか貫禄みたいなものがあるんですよね。
第2グループ山本恭廉くんの白鳥が彼の藷譿ォを生かしたプログラムでよかったです。
ドーナツスピンをしたり、つなぎにスパイラルを入れたりで凝ってまして、その為でしょうか、演技構成唐ェ2205と3番目に高い盗狽ェ出ていました。
唐川常人くんはカルメンで滑りました。
3Sサルコウで失敗したのが残念でしたが、スケーティングが綺麗で、レイバックなどスピンのポジションも面白く、キャメルスピンも良かったです。
表現力がありました。
こちらも2185と高めの演技構成唐ェ出ていました。
何故だかシニアの試合よりも演技構成唐フ出方になるほどと納得できてしまいます。
第3グループ渡辺直弥くんはステップが振り付けに合っていて、またスピンやスケーティングに卆がない感じでした。
最初に女の子と見紛うた田村亮太くんはこのグループでした。
持ち味の藷譿ォが成長でどうなるかわかりませんが、ステップで足持ちツイヅルとか一風変わっていて面白かったです。
ジャンプやスケーティングの実力が他の選手に比べて惜しかったです。
本田太一くんはスケートとは別の所で注目されてしまってますが、どうしてどうして。
ービスクラス1位の実力は流石です。
パイレーツオブカリビアンの曲で演技していましたが、ジャンプやスピンに安定感があるのでこちらも演技として魅せる余裕が感じられました。
表現力があります。
ジャンプ構成も3lz、3S3T、2Aと難度があり、技術唐セけなら宇野昌磨くんと3唐ョらいしか違いませんでした。
スケート界では本田3兄弟は既に有名だそうですが、なるほどと思いました。
ということで本田太一くんは宇野昌磨くんと9桃キの2位になりました。
第4グループ竹内孝太郎くんは3lzに果敢に挑戦したのですが、失敗してしまい残念でした。
しかし、選曲がよく、観客から手拍子を貰ってました。
スポーツと云っても曲1つで雰囲気が変わってしまうのが採搭技の難しいところですね。
ンボエジェフ朝光くんは、長い手足を活かして伸びやかに大きく滑るので見栄えがします。
また、2Aがゆったり高く3Aが飛べるんじゃないかと思ってしまいます。
キャメルスピンが不得手のようでした。
スケーティングが伸びやかなのでジャンプの難度があると楽しみな感じです。
以上、ざっと男子ショートプログラムの感想です。
男子でもスパイラルやビールマンを入れる子が居て女子との轄ェがあまりない感じでした。
ただ、規定要素にレイバックスピンが無い分、キャメルスピンが多くしかもたいてい止まりそうちょっとクドく感じてしまいました。
ジャンプは3Fや3lzを安定的に飛べると上位が曹ヲるよう093877です。
その3へつづく。

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